22歳,初めての海外(中)~The first day~

期待感いっぱいで迎えた当日。飛行機搭乗。こんなに長距離の飛行機に乗るのも初めてで、何もかもが楽しかった。

アブダビだったかな、乗り継ぎの空港で少し入国してみたら、朝4時くらいにも関わらず外が既に暑い。じめじめとした暑さ。日中だったら、どれだけ暑くなってしまうんだろうか。そんなことを思いながらも、初めて見る海外に興奮気味。食い入るようにいろんな景色や建物のデザインを見ていた。

乗り継ぎを終え、ヒースロー空港に向かう。飛行機の中での暇つぶしに持って行った折り紙を友達と一緒に折っていると、近くの席に座っていたおば様が「素敵ね」と声をかけてくれた。私たちのカタコトの英語でも、付き合って話してくれたこと、折り紙のことを知ってくれていたことが嬉しくて、お礼に鶴を折って渡した。「ありがとう。宝物にするわ」と言って嬉しそうに受け取ってくれたのを今でも覚えている。

ヒースロー空港まで、あと少し。空港がすぐそこに見えているのに、滑走路がいっぱいでなかなかランディングできず、旋回して待ちぼうけ。さすがに少し気持ち悪くなったのも、今となっては良い思い出。

空港に着くと、到着予定時間から遅れてしまったこともあり、送迎のガイドさんも待たせてしまっている!と少し急ぎ目に入国。到着ゲートから出ると、紙をもって待っていてくれた。「早いですね!」と。あれ?と思ったけれども、結構空港の中うろうろしてからくる方が多いから、もっと遅いと思っていたとのこと。そういうこともできたのかと出てから思った。笑

そしてここで失敗1発目。何を思ったか、ヨーロッパ=ユーロでしょ!と、ユーロを持ってきていた。なぜガイドブックまで買っておいて見なかったのか。。。調べなかったのか。。。謎でしかない。

ガイドさんの案内中

「…イギリスはユーロ圏の中でも独自の通貨ポンドを利用する国で、……。」

友人+私(目が合い、小声で)「…え?やば。笑」

この瞬間、ホテルについて最初に行くべきところが決まった。換金できる場所。笑

ガイドさんも、車の運転手も、とっても優しくて、ホテルについた時には大きなハグをしてくれた。

近くのスーパーで換金できるところがあり、

さらに親切なおじさまが見かねたのか、「This is service for you ;)」とおまけしてプラスでポンドをくれた。感謝。

アールズコートは、中国か韓国系の方も多い地域らしく、

道ですれ違った人に、「ニーハオ」って言われた。私たちアジアンにとって、ヨーロッパ人を見分けるのは少し難しいけど、同じように彼らにとってはアジア人の区別って難しいのね。

端から端まで話していたら、とっても長くなってしまうこの旅のお話。

ハイライトはこれ。

*スコーンがめちゃくちゃおいしくて感激したお店。

・LIBERTYの3Fか4Fにあるカフェ。ぜひもう一度行きたいお店。

*ハリーポッターミュージアム

 作品が好きな人にはおすすめ。道中、ロンドンの田舎も垣間見れる!

 ミュージアムの中は、セットも見れるし最高。バタービアはただただ甘かった。笑

*エスカレーターが早い。

*ナイトクラブのセキュリティーはすごい。女性の露出もすごい。

*ビッグベン、バッキンガム宮殿、ロンドンブリッジなどの観光名所も◎

 人は多いけど、見て感動する。

 このときに英語がで来ていれば、もっと楽しめただろうに、、、と思う。

DAY1、DAY2、みたいに振り返るのも楽しいけど、

自分がインパクトを受けた内容とか感情とかを、より記録したい。

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